海外旅行でのお買い物・ショッピングで使える英語フレーズ

ショッピング
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海外旅行でショッピングを楽しむ方も多いですよね。

「店員さんにサイズや色のことを伝えたいけど英語で何て言うんだろう?」と困ってしまった経験はありませんか?

この記事では、海外のお店でショッピングをする際に使える便利なフレーズを紹介していきます。

Erika

TESOL取得の現役英会話講師が解説◎

海外旅行でショッピングをもっと楽しめるように、ぜひチェックしてみてください!

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お店に入った時の英語フレーズ

英語圏では、知り合いでなくても出会った人には”Hello”と声を掛ける習慣があります。お店に入れば必ず店員さんに ”Hello” などと声をかけられるので、”Hello” ”Hi“などと返しましょう!

店員への挨拶

Hello, how are you?
こんにちは。お元気ですか?

Hi, there. How’s it going?
調子はどうですか?

Hi, I’m good. Thank you.
こんにちは、元気です。ありがとう。

Hello, I’m great! Yourself?
こんにちは、とてもいいです。あなたは?

自分のことだけでなく、相手はどうなのか聞いてあげるとより良いですね!

ちょっとしたスモールトークを挟んで楽しくおしゃべりすると、店員さんもより丁寧な接客をしてくれるかも。

旅行で来ているならおすすめのスポットやレストランなどを聞いてみましょう。情報をゲットするチャンス!

積極的なお店では、挨拶した後に定員さんがお店の説明(どんな商品を売ってるかなど)を簡単にしてくれることもあります。

また、”May I help you?“(何かお探しですか?)と単刀直入に切り出すより、以下のように言われることが多いです。

Let me know if you need anything.
何か必要だったら教えてくださいね。

答えるときは次のように言いましょう。

Yes, I will. Thank you!
はい、そうします。ありがとう!

ショッピングに使える英語フレーズ

いよいよショッピング開始!お店の商品をいろいろ見ていきましょう。

商品を真剣に選んでいる様子を見た店員さんは、次のように聞いてくるかもしれません。

May I help you?
Can I help you?
何かお探しですか?

 特に買うつもりがなく、見ているだけの場合はこのように言います。

I’m just looking / browsing. Thank you.
見ているだけです。ありがとう。

一人でゆっくりお店を周りたいときや、ウィンドウショッピングだけの場合に使える便利なフレーズ。特に助けが必要でない場合も、無視するのは失礼なのでこのように答えてあげましょう。

何か商品を探していて、店員さんの助けが欲しいときは次のように言います。

Excuse me, could you help me?
すみません、ちょっとお願いできますか?

I’m looking for 〜
~を探しています。

商品を探してほしいときに使えるフレーズです。

ほしい商品を言葉で説明するのが難しい場合は、その商品の写真をスマホに保存しておき ”I’m looking for this.”と言って写真を見せるのも一つの手です。


ほしい洋服や靴があったけれど、違う色がほしい時に使えるフレーズはこちら。

Do you have a blue one? / Do you have this in blue?
これの青色はありますか?

その商品を差しながら聞くと理解してもらいやすいでしょう。

また、ほしい色はわからないが、とりあえず他の色があるか知りたい場合は次のように聞いてみましょう。

Do you have this skirt in another color?
このスカートの他の色はありますか?

海外のサイズ表記は日本のものと異なるので、ぴったりのものを見つけるのが難しいかもしれません。

どれが自分に合うサイズかわからない時は、小さい/大きいサイズのものを見せてもらうと良いですよ。

Do you have a smaller / bigger one?
小さい/大きいのはありますか?

自分のサイズがわかっている場合、次のような言い方をすることができます。

Do you have this in small/medium/large?
これのS/M/Lサイズはありますか?

日本ではS/M/Lなどのサイズを「エス」「エム」「エル」と言いますが、英語圏では違います。

S/M/Lのアルファベット表記だったとしても “small”(スモール)“medium” (ミディアム)、“large”(ラージ)と言います。

海外と日本のサイズ表記はこちら↓

国際基準日本北米(アメリカ)ヨーロッパ(イギリス)
XXS5(XS)0-26
XS7(S)48
S9(M)610
M11(L)812
L13(LL)1014
XL15(3L)1216


高級ブランド店などで商品を手に取って確認したいときは、必ず店員さんに一言声を掛けましょう。

Can I pick it up?/Can I hold it?
手にとってもいいですか?

少しお高めの洋服を買うときは、何でできているのか素材を知りたいですよね。

What is this made of?
素材は何ですか?

海外のお店は日本より商品の扱いが雑なことがあります。値札のつけ忘れもしばしば。そんなときはこう聞いてみましょう。

Can you do a price check for me?
値段を調べてもらえますか?

お決まりの “How much is this?”(これはいくらですか?)よりも丁寧な印象になります。

試着したい時に使えるフレーズ

気になるお洋服があったら、試着したいですよね。そんなときに使えるフレーズです。

Can I try it (this) on?
試着してもいいですか?

※ズボンや靴などの場合は it (this) ではなく複数形の these(これら)になります。

試着室から出ると、定員さんにどうだったか聞かれるかもしれません。着てみて合わないという場合、次のような言い方をすることができます。

Is that any good?/ How does it fit?
どうでしたか?

It didn’t fit.
サイズが合いませんでした。

It was too small/big.
小さ/大きすぎました。

It was too short/long.
短/長すぎました。


もし、店員さんにサイズを聞かれた際、アメリカのサイズがわからない場合は次のように言うことができます。

I’m not sure what my US size is. In Japan, it’s 24.
アメリカでのサイズがわからないです。日本だと24です。

試着したけれど、まだ買うかどうか迷っているとき。

I’ll think about it.
ちょっと考えます。

取り置きをお願いしたい時。

Could you put it on hold for me?
これを取り置きしてもらえますか?

商品を買うことを決めたら

I’ll take this.
これを買います。

お会計で使う英語フレーズ


最後はお会計。スムーズにお買い物を終えるためにも、必要最低限のフレーズを覚えておきましょう。

Where’s the (cash) register?
(現金払いの)レジはどこですか?

「レジ」は英語でregisterです。現金のみ可能、クレジットのみ可能なレジが分かれている場合があります。


ショッピングモールやブランド店での値引きは難しいですが、市場などでは値段交渉が鉄則!ぜひ値段交渉に挑戦してみましょう。

Could you give me a little discount?
もう少し安くしてもらえませんか?

only a little.“(少しだけで良いので)と付け加えると効果的かもしれません。

If I buy 5 of them, would you give me a discount?
これを5個買ったら、割引してくれますか?

こちらから条件を提示して値段交渉をするのもありです。

ちなみに、セール時期になるとさまざまなセール文句を見かけます。一部ご紹介。

Buy One Get One Free1つ買うと1つ無料
Buy One Get 2nd 50% Off1つ買うと2つ目は50%オフ
2/$52個で5ドル
Any 5 for $50よりどり5個で50ドル
Up to 50% off sale最大50%オフ
50% off storewide店内の全品50%オフ
Buy 3 Save $23個買うと2ドルの割引
Get 50% off your entire purchaseお買い上げの合計金額から50%オフ


クレジットカードが使えるお店がほとんどですが、中には現金だけというお店も。次のように確認すると安心です。

Do you accept credit cards?
クレジットカードはOKですか?

Can I use a credit card?
クレジットカードは使えますか?

Can I pay in (with) cash?
現金で払えますか?

I’ll pay in cash/by card
現金/カードで支払います。

商品を別々の袋に入れてもらいたいときは次のフレーズが使えます。

Could you wrap this separately, please?
別々に包んでもらえますか?

「別々に」を意味する “separately” をしっかり伝えるようにしましょう

お土産用に小分けの袋が余分に欲しいときは次のように言ってみましょう。多くの国では袋は有料。日本円で1枚15円ほどかかることもあるので注意です。

Can I have 5 more small bags, please?
小さい袋をあと5つもらえますか?

丁寧なお店では、お会計の後にレシートをどうするかを聞かれます。

Would you like your receipt with you or in the bag?
レシートは手渡ししますか、袋の中に入れていいですか?

In the bag, please.
袋の中でお願いします

レシートを手渡しでもらっておきたい場合は、”Let me take it. ” “I’ll take it.” などと言えます。

返品したい時に使える英語フレーズ

買った服をホテルに戻って着てみたら、思っていたのと違ったということもあるでしょう。返品したいときに使えるフレーズはこちら。

I’d like to return this. 
こちらの返品をお願いしたいのですが

Can I return this shirt?
このシャツを返品できますか?

返品は “return” です。

買った状態に限りなく近い状態で、レシートと一緒に持って行けば大抵は返品に対応してくれます。

また、返金か交換かどちらにするか聞かれる場合があります。

Would you like a refund or an exchange?
返金と交換のどちらでしょうか?

  • 返金してもらいたいときは “refund

I’d like a refund, please.
返金をお願いしたいのですが。

  • 交換してもらいたいときは “exchange

I’d like to exchange this. 
こちらを交換していただきたいのですが。

Could you exchange A for B, please? 
AをBに取り替えていただけますか?

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まとめ

いかがでしたか?

ネイティブは早口で聞きとりにくく、やりとりにドキドキしてしまうこともあるでしょう。

事前に今回紹介したフレーズに目を通して頭に入れておけば、完全に聞きとれなくても意味が理解しやすくなりますよ!


英語が伸びないと悩んでいる方は、こちらの記事もチェックしてみてください▼


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