ハワイでヨガをしよう!ビーチヨガやSUPヨガなどハワイならではのヨガの魅力を紹介


皆さんはハワイでヨガをしたことがありますか?

ハワイは美しい大自然に囲まれた土地。そんなハワイでヨガをする魅力とは、雄大な自然から受ける「豊かなエネルギー」ではないでしょうか?

自然のエネルギーを浴びながらするビーチヨガやSUPヨガ、サンライズヨガはハワイならではのヨガの楽しみ方。

今回の記事では、ハワイでヨガをする魅力やおすすめのヨガの種類を紹介します。ハワイで取得できるヨガインストラクター資格についても少し触れていきます。

美しいハワイの自然の中でするヨガに興味のある方はぜひチェックしてみてください!

CONTENTS

ハワイのヨガの魅力

ハワイのビーチ

ハワイでヨガをする魅力とは、雄大な自然から「豊かなエネルギー」を吸収できること。大自然の豊かなエネルギーに触れることで、ヨガの効果が何倍にも高まるんです。

ワイキキから少し足を伸ばせば手付かずの大自然が広がり、ハワイの空気には浄化やヒーリングのエネルギーが流れていると言われています。

ハワイの観光地であるワイキキでさえ、レストランやショップが立ち並び都会的な雰囲気でありながら、すぐそばにはビーチや山などがあり、大自然を身近に感じることができます。

ハワイはどこにいても、空気の中にそのエネルギー、パワーを感じられます。

ビーチや芝生の上で大地に身を預け、1日の中でパワーが最も降り注ぐと言われるサンセットやサンライズを見ながらヨガをすることで、リラックス効果やエネルギーチャージの効果が高まります。

雄大な自然をそばに感じながら、自分自身と深く向き合うことができるでしょう。

また、ハワイのあいさつ「Aloha」にもあるように、ハワイで暮らす人々の心の中には「Aloha spirit」という、人生を幸せに、豊かにするという精神が流れています。行く先々で人々の大きな愛や優しさを感じることでしょう。

だからこそ、そんなハワイでするヨガは特別。

ハワイならではのヨガの種類

ここからは、ハワイで楽しめるヨガの種類を紹介していきます。

ビーチヨガ(サンライズ/モーニングヨガ・サンセットヨガなど)

サンライズヨガ

ハワイでは早朝や夕暮れ時に砂浜やビーチ沿いの芝生の上で「サンライズ/モーニングヨガ」や「サンセットヨガ」などを行っている光景が見られます。

波の音を聞きながらするヨガはヒーリング効果が非常に高いんです。

海を眺め、その音を聞いているだけでストレス解消の効果があると言われていますが、それにヨガのポーズを加えることで、さらにその効果が高まりますよ。

早朝のヨガは体を眠りから目覚めさせてくれ、太陽のエネルギーを浴びることで1日をスタートさせるパワーを得ることができます。

サンセットに行うヨガは一日の疲れを癒し、気持ちを落ち着かせてくれます。

海が近くなければ体験できないビーチヨガは、ハワイならでは。滞在している間にぜひ体験してみてください。

SUPヨガ

SUPヨガ

近年人気が高まってきたSUPヨガ。ヨガとマリンスポーツが組み合わさった、海水に浮かびながら行うユニークなスタイルのヨガです。

サーフボードに良く似たSUP(Stand up paddle board=スタンドアップパドルボード)を水の上に浮かべ、その上でヨガをのポーズをとります。

ひっくり返ったりしないの?と思うかもしれませんが、SUPはサーフボードよりも浮力が高いためその上で立ったり座ったりしてもひっくり返ったり、沈む心配がありません。

一方、陸より水の上は不安定になります。バランス力が必要となり、コアマッスルが鍛えられますよ。

SUPヨガを日常的に行えば自然とバランス感覚や体幹が鍛えられるため、筋力をつけたい女性を中心に人気急上昇中。

ハワイの美しい景色を見ながらできるSUPヨガも必見です。

常温ヨガ

スタジオヨガ

ビーチ沿いやパークなどの屋外で行うヨガが人気ですが、ハワイにもヨガスタジオがいくつかあり、スタジオの中でヨガをすることも可能。

屋外だと行き交う人々の声が気になってしまうという方にスタジオヨガがおすすめです。外だと紫外線が気になるという方も屋内なら安心ですね。

日常的にヨガをするという人は、ハワイ滞在中に近くのヨガスタジオを探して参加してみましょう。環境が変わってもヨガ習慣を変えずに過ごすことができますよ。

ハワイでヨガをするには英語は必要?

ハワイでヨガをするとはいえ、英語のクラスばかりなの?英語のリスニングができないといけない?と思われる方も多いのでは?

ワイキキにある多くのヨガスタジオでは、日本人観光客の需要が高いため多くの日本人インストラクターが在籍しています。そのため、日本人インストラクターのレッスンを受講すれば英語は心配しなくても大丈夫。

また、ロコの中にはバイリンガルで日本語が堪能なインストラクターもいるので、その場合も安心です。

英語が不安な方は、事前にスタジオのWebサイトで日本語のクラスがあるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

一方で、体験したいヨガスタジオに日本人インストラクターがいなかったり、日本人が在籍するヨガスタジオでも受講したいクラスによっては担当のインストラクターがロコで英語オンリーという場合もあります。

その場合、予約の段階から英語が必要となることが多く、Webサイトも全て英語ということがほとんど。

また、アドバンスドレベルのクラスはロコが担当というヨガスタジオが多い印象。本格的にヨガをしたい方やアドバンスドレベルでロコのレッスンを受けたい場合は、それなりの英語力が必要になります。

ただ、アーサナの名前は世界共通なので、レッスンが進むうちに理解できてくるはずですし、最初はポーズを見て真似するようにしても良いでしょう。

もしレッスン終了後にインストラクターに質問したり話しかけたりしたいというのであれば、事前に英会話を学んでおくことをおすすめします。

ハワイでヨガインストラクターの資格取得

ハワイでするヨガの魅力がわかったところで、ここからはハワイで取得できるヨガインストラクターの資格や、ヨガを学ぶ留学についてお伝えしていきます。

ハワイでヨガインストラクター資格を取得する

 ハワイのヨガスタジオでは、一般のヨガクラス以外にもヨガインストラクター資格で世界的に認知されている全米ヨガアライアンスRYT200、RYT300を取得できるコースを設けているところがあります。

代表的なスタジオが、ワイキキにあるYogaloha (ヨガアロハ)。ここではRYT200とRYT300の両方のクラスが開講されています。

RYT200は事前のオンライン学習と3週間の実技トレーニングで資格取得が可能。日本人向けに作られたオリジナルプログラムのため、日本語で内容をしっかり理解しながら学ぶことができます。

RYT200取得後にRYT300のコースを受講することで、RYT500の資格が取得可能。Yogalohaでは年に1回、約1ヶ月間のRYT300コースを開講。有名なアメリカ人ヨガインストラクターから指導を受けることができます。

まとまったお休みを取って海外でヨガインストラクター資格を取得したい方は、ハワイでの資格取得をぜひ検討してみてくださいね。

ハワイでヨガインストラクター資格を取得するには、プログラムの参加費、滞在費、渡航費用や現地の交通費、生活費などがかかることをお忘れなく。

プログラムの参加費平均は40〜60万円と少しお高め。30日間の滞在で、約80〜100万円を目安と考えておくと良いでしょう。

ヨガを学ぶハワイ留学

 インストラクター資格を取得する目的以外でもハワイのヨガ留学が人気。特に、語学留学とヨガの組み合わせをする方が多いです。日中は語学学校で英語を勉強しながら、早朝や夕方にヨガのレッスンに参加することになります。

もちろん語学学校へ行かず、ヨガだけをみっちり学びたい方もいるでしょう。そんな方はリトリートに参加するのがおすすめです。1週間程度からの短期間で可能。

リトリートにはヨガだけではなく、パワースポットを訪れたりハイキングをしたりするプログラムもあります。

ハワイでヨガのリトリートに参加する場合は、プログラム以外に宿泊費用や食費が含まれている場合が多いです。費用はおおよそ20万円~30万円。参加期間によって変わってきます。

また、ヨガのリトリートでハワイに滞在する場合は、3ヶ月間滞在可能なESTAを利用するが一般的。事前にESTAについて確認しておきましょう。

まとめ

今回は、ハワイでヨガをする魅力やハワイでできるおすすめのヨガを紹介してきました。

ハワイで取得できるヨガインストラクター資格についても少し触れましたが、せっかく資格を取るならハワイで!と思った方もいるのではないでしょうか?

ハワイのヨガについてはスタジオ紹介の記事なども書いていく予定なので、ぜひまたチェックしてみてくださいね♪



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