ハワイアン航空(成田→ホノルル)感想【2021年秋】<評判・機内食・座席・アメニティ・サービス>


皆さんはハワイの航空会社、ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)を利用したことがありますか?

日本からハワイ旅行へ行くときによく利用するという方も多いかもしれません。

今回の記事では、筆者が2021年11月に日本からハワイに行く際(成田→ホノルル)、ハワイアン航空を実際に利用した感想をご紹介していきます。

新型コロナウイルスに関する規制もあったのでそれについても少しお伝えします。

ハワイに入国する際に必要な手続きについてはこちらの記事を見てみてください

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ハワイアン航空はどんな航空会社?

ハワイアン航空は、その名の通りハワイの航空会社。ハワイの島間、アメリカ本土、日本などさまざまな路線を展開しています。

値段が安いことからLCC?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、LCCではありませんよ。

ではここからは早速ハワイアン航空について詳しくみていきましょう。

日本からのハワイへの直行便

日本からの直行便は、成田、羽田、関空、新千歳、福岡の各空港からオアフ島のホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)へ。

また、羽田からはハワイ島(コナ)への直行便が運行されています。

日本各地の航空からハワイへの直行便が出ており、非常に身近に感じられるエアラインとなりましたね。

中部国際空港を結ぶ直行便がないのは少し残念です。。

※現在は新型コロナウイルスにより運休・減便となっています。詳しくはこちらの記事を確認してみてください。

ハワイアン航空の機内・サービス

座席数

成田ーホノルル線で使用されている機体はエアバスA330。

座席数は全部で278席。

多くのエアラインと違い、左右が2席ずつなのがかなりグッドポイントだと思います。

3席あると窓側に座った時、トイレなど席を立ちにくいですが、2席ならまだましです。また、カップルで座る際も2席だと嬉しいですよね。

ビジネスクラス:18席
ピッチ:114cm~117cm
座席配置:2席-2席-2席

エコノミークラス:260席
ピッチ:78cm~81cm
座席配置:2席-4席-2席

エコノミークラス(メインキャビン)のご紹介

ハワイアンエアライン機内


ハワイアン航空では、エコノミークラスのことを「メインキャビン」と呼びます。

JALやANAに比べると、前の座席との間隔は狭く、シートもあまりリクライニングできないので、小柄な筆者でさえも窮屈な感じがしました。

また、シートの厚みが薄いので、座り心地はそこまで良くありません。

客席の狭さが少し気になる一方、他の良い点がたくさんあったので紹介していきます!

エコノミーでもアメニティが充実

ハワイアンエアラインアメニティ


ハワイアン航空ではエコノミーでも写真のようなアメニティーがついてきます。ブランケット、耳栓、イヤホン、アイマスク。アイマスクの絵が可愛いですね。

ちなみに11月の渡航でしたが、機内はあまり寒くなくユニクロのウルトラダウンジャケットを用意していきましたが、パーカーを着てブランケットをかけるだけで十分でした。

むしろウルトラダウンを着ると暑かったくらいです。2017年頃ハワイアンエアライン利用した際は機内が物凄く寒かった記憶があるので、空調設備が良くなったのかもしれません。

ハワイアン航空の素敵な機内安全ビデオ

ハワイアンエアライン・安全ビデオ


飛行機に乗ると、離陸前に緊急時の酸素マスクについてなどの機内安全ビデオが流れますよね。

とても重要なビデオですがつまらないなー、と感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかしハワイアン航空のビデオはつまらないどころか、ハワイが感じられる素敵な動画で最初から最後までしっかり見てしまいました!

ハワイの魅力が伝わるビデオで、お客さんを飽きさせない工夫がされていて本当に素敵です!

なんとYouTubeで動画もありました!ぜひこちらを見てみてください。


ハワイアン航空・機内の雰囲気

ハワイアンエアライン・機内の証明


ハワイ行きの便は夜日本を出発し、朝ハワイに着く便がほとんど。

離陸すると、すぐに機内は暗くなり、紫〜青色のグラデーションの光が天井を灯します。結構キレイです!

ハワイアン航空エンターテイメント

ハワイアン航空でも前のモニターで最新映画やドラマ音楽などを楽しめます。

映画やドラマは海外のものから日本のものまであり、古いものから新しいものまで種類豊富なので、どの年代の方も見たいものが見つかるでしょう。

ただ、日本の夜中に機内にいることになるので、朝ハワイに到着してから活動できるように仮眠を取るのがベストです。

ハワイアン航空機内食

ハワイアンエアライン・機内食


ハワイ行きの機内食は、2回提供されます。まず、離陸1時間後くらいに(日本時間の夜9時くらい)に夕食、到着する約2時間前に軽食が出されます。

夕食はロコモコ丼のみで、他の選択肢はありません。このロコモコ丼はクチコミでは評価が悪いのですが、私もそこまで美味しいと思いませんでした。。。

あくまでも機内食のご飯なので味に期待しないようにしましょう!

ロコモコの他に、ポテトサラダとお煎餅がついてきました。サラダもあまり味がなく、美味しいとは言えませんが、野菜を食べたかったので食べました(笑)


ハワイアンエアライン・朝食


夕食は一方、ハワイ到着前に出される軽食はグッドです!写真のようなとっても可愛い紙袋に入ってきます。

中身はというと、マンゴーマフィンと、フルーツ(キウイ、みかん)、ヨーグルト、ホノルルクッキー。

フルーツやヨーグルトが入っているので朝食に嬉しいですよね!

あと、マフィンやクッキーは、機内サービスで飲めるコナコーヒーと一緒に食べるのがおすすめ。機内ドリンクでコナコーヒーが飲めるのでコーヒー付きには最高◎


ハワイアン航空のコロナ対応

今回私が出発したのがちょうど11月の初め頃。コロナの規制下でハワイに行きました。

ハワイ行きの飛行機に搭乗し、ハワイに入国するのには以下のような準備と手続きが必要です。

  1. ハワイ州セーフトラベルズプログラムへの事前登録
  2. コロナワクチン接種証明書の提示
  3. ハワイ州指定医療機関でPCR検査と陰性証明書(英語)の取得
  4. 宣誓書の記入
  5. ESTA取得(未取得 / 有効期限が切れている場合)
  6. 海外旅行保険に加入(任意)

詳しくはこちらの記事でご確認ください。

また、機内では食事意外マスクの着用が義務付けられています。

ハワイアン航空のプリクリアランス(事前審査)プログラム

ハワイアン航空運航便ご利用でハワイに渡航される人は、出発空港にて「プリクリアランス(事前審査)」の対象となります。

プリクリアランスで、ハワイアン航空の空港係員が出発空港にて新型コロナウイルスに関する書類審査を行います。そうすることで、ハワイ到着後の待ち時間を短縮することができます。

出発空港でプリクリアランス(事前審査)を終えると、手首にピンクの紙を巻くよう指示されます。

ホノルル空港について、手荷物検査、イミグレーションが終わったあと、手首にまかれたピンクの紙を見せるだけでコロナに関する書類検査をスキップし、到着出口に出ることができます。

プリクリアランスに必要な手続き

  1. 各渡航者につきセーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program)への事前登録
  2. 乗り継ぎ便を含めフライトごとにQRコードの取得
  3. 出発の24時間以内に、登録の際、旅行・健康に関する質問票も完了
  4. 出発前にPDFにした事前検査陰性証明書、または、ワクチン接種証明書(FDAまたはWHO承認のワクチン)をセーフトラベルズプログラムにアップロード(陰性証明書のコピー、または、ワクチン接種証明書の原本もご持参ください)


まとめ

ここまでハワイアン航空の紹介と実際に乗ってみた感想をお伝えしてきましたが、どうでしたか?

他の航空会社よりも安く、ハワイの雰囲気を感じながら移動したい人にはとてもおすすめの航空会社です。

新型コロナウイルスの対応もしっかりしているのも好印象。

次ハワイ旅行を考えている方は、ぜひハワイアン航空での旅をご検討してみてください!


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