【日常英会話】空港・飛行機内で使える英語フレーズ|海外旅行をスムーズに


海外旅行の際は、空港で少なからず英語を使うもの。フライト中や海外の空港でスタッフの方と英語を話すのが緊張してしまう、という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、入国審査・荷物受け取り・税関などで使う英語をはじめ、チェックイン・機内で使える定番フレーズを紹介していきます。


海外旅行の際にスムーズに出国&入国できるよう、旅行前の準備としてぜひチェックしてみてください!

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チェックイン~搭乗までの英語フレーズ

日本の空港のチェックインカウンターであれば、海外の航空会社を利用しても日本人スタッフや日本語ができる方が対応してくれます。

しかし、海外のチェックインカウンターでは日本語対応でないことも多いです。

まずは、チェックインからフライトに搭乗するまでに使える英語フレーズを見てみましょう。

チェックイン

I’d like to check in for my flight.
チェックインをお願いします。

Are you checking any bags? 
Do you have any luggage to check in?
機内に預ける荷物がありますか?

Yes. I have one suitcase to check in, and this bag is a carry on.
はい。スーツケース1つを預けて、このバッグは機内へ持ち込みます。

✔️checked baggage :預け入れ荷物
✔️carry-on baggage:機内持ち込み手荷物

Is there anything fragile or valuable in your luggage? 
壊れ物や貴重品は中に入っていませんか?

現金などの貴重品はもちろん、パソコンや精密機械など壊れやすいものは必ず手荷物で機内に持ち込みましょう。

いっぽう、液体は機内持ち込み制限があるので、機内で必要なもの以外は預け入れスーツケースに入れましょう。ハサミやカミソリなどもスーツケースに入れておくと安心です。

Please place your bag on the scale.
荷物を測りに乗せてください。

座席指定をするとき

航空便が混んでいなければ、搭乗数時間前でも座席指定をすることができます。

Could you please check the availability of window seats/aisle seats?
窓際の席/通路側の席は空いていますか?

We’d like to have seats next to each other.
隣同士で座りたいのですが。

Let me check…
確認させてください。

ゲートの場所を尋ねる

Excuse me. Where is the departure gate of flight HA822?
すみません、HA822便の搭乗口はどこですか?

✔️departure gate:搭乗ゲート

飛行機内の英語フレーズ

海外のエアラインを利用する場合、キャビンアテンダントが日本語を話せないこともしばしば。

快適なフライトにするために、これから見るフレーズをチェックしてみてください。

何かをリクエストするとき

Can I have some water?
お水をいただけますか?

Sure. Here it is.
かしこまりました。 どうぞ。

Could I have something hot to drink?
暖かい飲み物をいただけますか?

Sure, I will bring you one right away.
かしこまりました。すぐにお持ちします。

「〜をもらえますか、いただけますか?」は、“Can I have+〜(名詞)”“Could I have+〜(名詞)”という表現を使います。自分がリクエストしたい単語を〜(名詞)入れます。

 機内で使う英単語
a blanket毛布、ブランケット
a pillow
a headsetヘッドセット

前後、隣の人に対して

隣や前後の席の人に、失礼にならないようにお願いをしたいときに使えるフレーズです。

May I recline my seat?
シートを倒してもいいですか?

Excuse me. May I?
(トイレに行く際、席を立とうとする時)
すみません。いいですか?

「〜してもいいですか?」と相手に対して許可を求める時には、“May I +動詞 ?”を使って表現します。

“Can I 〜?”よりも丁寧な”May I〜?“は、知らない人や初対面の人に対して使うのに適しています。

機内食・ドリンクを選ぶとき

I’d like fish / meat, please.
魚料理/肉料理をお願いします。

I’d like orange juice, please.
オレンジジュースをください。

Coffee, please. With some sugar and milk.
コーヒーをお願いします。砂糖とミルクもください。

「~が欲しいです」と意思を伝える時には、“I’d like+〜(名詞)”を使います。

自分が希望するものを〜(名詞)に入れてみましょう。なお、もっとシンプルに、I’d likeを省いて“〜(名詞), please.”と言ってもOK。

ベジタリアンメニューがあるか聞く

Is a vegetarian meal available?
ベジタリアン用の食事はありますか。

Yes, but only if you have requested a special meal when you booked your flight. 
はい。ただし、フライトを予約された際に特別な食事をリクエストして頂いた場合に限ります。 

If not, I will try to find some extra servings of vegetables for you.
そうでなければ、追加で一人前のお野菜を探してまいります。

ベジタリアンメニューなどの特別メニューは、通常、フライトを予約する際にリクエストしなければなりません。

予約し忘れてしまった場合、その場でリクエストしても用意できないことがほとんどです。ただ、もしかしたら余りがあるかもしれないので聞いてみるといいでしょう。

入国審査〜税関までの英語フレーズ

旅先の空港に到着したら、入国審査が待っています。滅多に入国拒否となることはないのでそこまで心配しなくても大丈夫。

入国審査

入国審査では、よく質問される次の2つのやり取りを覚えておくと安心です。

What’s the purpose of your visit?
滞在の目的は何ですか?

For sightseeing.
観光です。

※ビジネス:on business
※乗り継ぎの場合:I’m on my way to ◯◯.( ◯◯へ行く途中です。)
→I’m on my way to Canada.(カナダへ行く途中です。)

ちなみに入国審査が厳しいアメリカの場合、ESTAで入国する際、一般的な観光旅行や短期のビジネス以外の目的を答えると怪しまれるので注意しましょう。

※ESTA(エスタ)はアメリカに90日以内の滞在を希望する場合に、必ず申請が必要です。

How long will you be staying here?
滞在期間はどれくらいですか?

I’ll be staying here for five days.
5日間滞在予定です。

税関

申告が必要なものは国ごとに違うので、旅行前に確認しておくことをお勧めします。

また、申告が必要なものを持ち込むのに申告しなかった場合、そのことが発覚すると罰金を取られてしまいます。きちんと申告しましょう。

そもそも持ち込みが禁止されているものは、持ち込まないように気をつけましょう。

Do you have anything to declare?
何か申告するものはありますか?

I have nothing to declare.
申告するものはありません。

Yes, I have 10 cartons of tobacco.
はい、タバコが10カートンあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ネイティブは早口で聞きとりにくく、やりとりにドキドキしてしまうこともあるでしょう。

事前に今回紹介したフレーズに目を通して頭に入れておけば、完全に聞きとれなくても、意味が理解しやすくなりますよ!


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