ハワイのコロナ最新情報|ハワイの今は?隔離なしでハワイ旅行に行ける?徹底解説(5/18更新)


2022年3月1日からはワクチン接種3回目が完了している方は、日本帰国後の隔離が免除になります

日本からハワイに入る際は、コロナワクチン接種証明書の提示、PCR検査の陰性証明書の提示が必要ですが、帰国後の2週間隔離が無くなったことでようやくハワイ旅行が解禁となりそう!

日本(成田・羽田・関空)からはホノルルへ週に数本、直行便が出ています。運行スケジュールも紹介しているのでチェックしてくださいね。

この記事でハワイのコロナ最新情報をチェックして旅行に備えましょう!

この記事でわかること
  • ハワイ訪問者に対する規制
  • ハワイでの新型コロナウイルスの感染者数
  • 現地のコロナ最新ニュース
  • 日本⇄ハワイの航空便の運行状況など
CONTENTS

今ハワイに入国できる?

現在も日本から入国することは可能

ただし、11/8からはワクチン接種証明書の提示が必要となり、接種証明書がなければ入国自体が認められません。

そして、飛行機搭乗前にはPCR検査の陰性証明書が必須。

日本出国72時間以内にハワイ州指定の医療機関でPRC検査を受け陰性証明書を取得することで、隔離免除となります。

ハワイ州指定の医療機関はこちら
▶︎ハワイ州指定医療機関リスト

ハワイ新型コロナウイルス感染状況★(毎週水曜日更新)【5/18更新】

これまで毎日発表されていた新規感染者数ですが、人数が大幅に減少したため毎週水曜日にまとめて発表に変更。

5/12〜5/181週間の人数です

新規感染者累計感染者数
ハワイ州全体7,149265,571
島名新規感染者累計感染者数
オアフ島4,922183,391
ハワイ島85029,275
マウイ島74631,024
カウアイ島46013,324
モロカイ島261,043
ラナイ島18724
州外で感染した州居住者1276,790
死亡者数前日比:+12累計:1,446

(参照:ハワイ州保健局

ハワイのワクチン接種率【5/18更新】

少なくとも1回接種84.7%
完了77.5%

(参照:ハワイ州保健局

ハワイ現地のコロナニュース【4/19更新】

屋内でのマスク着用義務撤廃

2022年3月25日で、ハワイ州において義務付けられている屋内でのマスク着用義務が撤廃となりました。

2022年4月19日で、空港や市バスなどの公共スペースでのマスク着用義務も撤廃。

「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」撤廃

オアフ島で実施中の「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」は、3月25日で終了しました。

レストランやバー、ジム、映画館などの屋内施設を利用する際、新型コロナウイルスワクチンの接種証明書や陰性証明書の提示も不要です。

11月8日からアメリカ入国にワクチンの接種完了が必須

11月8日(月)より、米国に入国する外国人に新型コロナウイルスワクチンの接種完了が義務づけられています。

ワクチンは米食品医薬品局(FDA)や世界保健機関(WHO)が承認したものが対象となります。また、航空機で入国する場合は、搭乗する前にワクチンの接種を終えていることを証明する書類を提出し、出発3日以内に検査を受けて陰性を証明する必要もあります。

アメリカ政府が定める「接種完了」は、規定回数のワクチン接種完了日から14日以上の経過が条件となります。

ハワイ州でも、海外から到着する外国籍の渡航者に対し、ワクチン接種証明書と渡航3日以内の陰性証明の提示を義務付けています。

ハワイ直行便の運行状況【5/18更新】

ハワイアン航空

ハワイアン航空は日本ハワイ間のほとんどの定期便を運休しています。

ただし、成田ホノルル便を週3便運行、6月からは週4便運行しているほか、関西空港ホノルル間の便も週1便運航しています。

ホノルル成田便

HA822(成田発)
・5月:毎週火曜、木曜、土曜日
・6月:毎週月曜、火曜、木曜、土曜日

HA821 (ホノルル発)
・5月:毎週日曜、火曜、木曜日
・6月:毎週月曜、水曜、金曜、日曜日

ホノルル関空便

HA450(関西空港発)
・5月:毎週木曜日
・6月:毎週木曜日

HA449(ホノルル発)
・5月:毎週火曜日
・6月:毎週木曜日

ホノルル⇄羽田便運休
✖️458/HA457:~2022年6月30日(木)
✖️HA856/HA855:~2022年6月30日(木)
✖️HA863/HA864:~2022年6月30日(木)

ホノルル=福岡便運休
✖️HA828/827:~2022年6月30日(木)

コナ=羽田便運休
✖️HA852 /  HA851 :~2022年6月30日(木)

ホノルル=札幌便運休
✖️HA442/HA441:~2022年6月30日(木)

全日本空輸(ANA)ハワイ

7月よりホノルル=成田間を結ぶ直行便を週2便、羽田便を週5便運行する予定です。

NH184(成田発)
・7月:毎週金曜、土曜日
・8月:毎週金曜、土曜日
・9月:毎週金曜、土曜日
・10月:毎週金曜、土曜日

NH183(ホノルル発
・7月:毎週金曜、土曜日
・8月:毎週金曜、土曜日
・9月:毎週金曜、土曜日
・10月:毎週金曜、土曜日

ホノルル羽田便

NH186(羽田発)
・5月:毎週日曜、月曜、金曜日
・6月:毎週日曜、月曜、金曜、土曜日
・7月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・8月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・9月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・10月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜

NH185(ホノルル発)
・5月:毎週日曜、月曜、金曜日
・6月:毎週日曜、月曜、金曜、土曜日
・7月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・8月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・9月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜
・10月:毎週日曜、月曜、火曜、水曜、木曜

【ホノルル⇄成田便】運休
✖️NH182/NH181:~2022年6月30日(木)

日本航空(JAL)ハワイ

成田、羽田とホノルルを結ぶ直行便は通常運転に戻りつつあります。2022年7月からは羽田、成田から毎日便が出る予定。ゴールデンウィークには臨時便も運行予定。

ホノルル羽田便
JL72(羽田発)
・7月:毎週金曜、土曜、日曜日(注:7月1日~14日は運休)

JL71便(ホノルル発)
・7月:毎週金曜、土曜、日曜日(注:7月1日~14日は運休)

JL74(羽田発)
・5月:毎週火曜、金曜、日曜日(1日~9日は運休)
・6月:毎週火曜、金曜、日曜日
・7月:毎日

JL73(ホノルル発)
・5月:毎週月曜、水曜、土曜日(1日~10日は運休)
・6月:毎週月曜、水曜、土曜日
・7月:毎日

ホノルル成田便
JL784(成田発)
・5月:月曜~土曜日(1日~8日は運休)
・6月:毎日
・7月:毎日(7月14日、22日、30日は運休)

JL783(ホノルル発)
・5月:火曜~日曜日(1日~9日は運休)
・6月:毎日
・7月:毎日(7月15日、23日、31日は運休)

ホノルル関空便
臨時便:
JL8792(関空発)
・7月:15日(金)、23日(土)、31日(日)

JL8791(ホノルル発)
・7月:14日(木)、22日(金)、30日(土)

【ホノルル成田便】運休
✖️JL785/JL768:~2022年7月31日(日)

【ホノルル=関空便】運休
✖️JL792/JL791:~2022年7月31日(日)

【ホノルル=中部便】運休
✖️JL794/JL783:~2022年7月31日(日)

【コナ=成田便】運休
✖️JL770/JL779:~2022年7月31日(日)

ジップエアーハワイ

ホノルル⇄成田を結ぶ定期便を2021年7月21日(水)より再開。週に3回往復しています。

格安でチケットが買えますし、機内でWifiが無料で使えるのが嬉しい。

2022年ゴールデンウィーク期間中も運行し、価格はなんと他の航空会社の半額以下、約80,000円〜。

運行スケジュールはこちらから。

ホノルル成田便

ZG 2(成田発)
・3月〜10月:毎週火曜、木曜、土曜日

ZG 1(ホノルル発)
・3月〜10月:毎週火曜、木曜、土曜日

運休中の航空会社

✖️デルタ航空
ホノルルと日本(成田、関空、中部)を結ぶ定期便を一時運休

✖️ユナイテッド航空
ホノルルと日本(成田)を結ぶ定期便を一時運休

✖️大韓航空
大韓航空は、KE053/054、KE001/002便を運休

ハワイ入国に必要な準備と手続きはこちらの記事で。


いつハワイ旅行に行けるの?

日本帰国後の隔離が不要になったことで、以下をクリアすれば今すぐ旅行が可能!

  1. ワクチン接種証明書の取得(3回目摂取済みで日本帰国後の隔離免除)
  2. ハワイ行きの便に乗る前にPCRを受け陰性証明書を取得(1~2万円)
  3. 日本帰国便に乗る前にPCRを受け陰性証明書を取得(2~3万円)

行きも帰りも、フライトの前に自費で受けるPCR検査がかなり高額。日本でもハワイでも入国&帰国の書類に対応しているクリニックが限られているので注意です。

海外旅行保険のおすすめ

コロナに感染した場合、検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担となり、保険に入っていないと高額な医療費を全て自己負担しなければなりません。

もしもの時に備えて、海外旅行保険に加入、または海外旅行保険付帯のクレジットカードを携帯することをおすすめします。

海外旅行保険はちょっと高いなという方には、海外旅行保険付帯のクレジットカードでも十分。

入会金・年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のエポスカードがおすすめです。

なんと、コロナの治療費もカバー

海外保険が自動付帯のクレジットカードは、有料のものがほとんどなのでエポスカードは本当にお得です。

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まとめ

この記事ではハワイのコロナの状況をお伝えしてきました。

規制はコロナの状況などで変更されることがあるので、ハワイ旅行を計画する際は現地の状況をしっかり確認し、最新情報をチェックしましょう!


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